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われは熊楠

  • 執筆者の写真: Lantana-kap
    Lantana-kap
  • 2024年9月11日
  • 読了時間: 2分

岩井圭也

われは熊楠


Lantana-kapです


マルチタスクで

ぜんぜんこのブログに

戻れませんでした


帰ってこれたー(⌒∇⌒)

うれしい!!


~  ~  ~  ~  ~  ~


日本の歴史上で、

これほどの天才はまずいなかっただろうと


思えるほどの人物

南方熊楠の

生涯を描いた作品


実は私

人物は知っていて、


和歌山県の南方熊楠記念館にも

足を運んだことがあるんですが


伝記を読んだことは無くて


この作品に出会った次第です


南方熊楠のすべてが詰まった作品ではないでしょうか


まず

記憶力がすさまじい!

知人宅で読んだ本を記憶し

自宅で模写したと言われています


また十数言語をしゃべったとの逸話もあります


神童だったようです


研究分野は

生物学が主で

中でも菌類、粘菌に関する研究が

主だったようで、


非常に多くの論文を

出していました


民俗学にもたけており


神社合祀令という

自然破壊につながりかねない

法令に

反対運動を起こした話も

有名です


子供のころから

菌類の採集を繰り返し

それを整理することを

生きがいとしてやっており


天狗と呼ばれていました


留学など

色々な経験を経て


家族・知人とぶつかり合い


最終的に

天皇陛下に講義するまでになりました


性格はかなり変わっており

癇癪持ちだったようです

酒好き

アンパン好き


・・・と、語ったら

長くなるので

止めますが・・・

とにかく

この作品は


唯一無二の天才奇人

南方熊楠の生涯を

色鮮やかに

表現した作品です


本当に最高な一冊


現場からは以上です






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