難しい著書だが、今になって理解できたりする
- Lantana-kap
- 2022年4月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年11月15日
外山滋比古
思考の整理学
Lantana-kapです。
堀元見 氏、水野太貴 氏の
「ゆる言語学ラジオ」、
私は大好きでポッドキャストやYou Tubeで
鑑賞させてもらっています。
私なんかより一回りも年下な人たちが
ここまでハイレベルなコンテンツを
作成できていることもすごいのですが、
お二人のボキャブラリや、
知識が本当にすごいと思います。
尊敬します。
ちなみに堀元見 氏はもう少し前から知っており、
著書2冊とも持っています。
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数年前にこの「思考の整理学」を読んだときは、
難しい内容で
かなり読むのが大変だった思い出があります。
その中で
私が一番影響を受けた言葉が、
“セレンディピティ”。
放射線技師にも学会があり、
寡聞浅学ながら、
発表させてもらっているのですが、
とあるテーマの研究をしている時に、
全く別の発想を思いつく事があり、
共感した覚えがあります(合ってるかな)。
著者はこれを、
行きがけ駄賃のようにして生まれる発見・発明のこと
と表現していました。
そのほかの言葉や文章も、
難しいながら何とか分かった感じではいたのですが、
ここで「ゆる言語学ラジオ」なんです。
“アナロジー”や“メタ認知”などの
言葉をお二人が多用するので、
すっかり理解できました。
私は未だに
この著書を全て理解できてはいませんが、
今後色々なコンテンツや書籍、
そして経験から学んでいけば
理解できるかもしれない、
と、思いはじめています。
大変興味深い作品なので、
一度は読んでいただきたいです。
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